下手の横好き 旬はウクレレ
ウクレレ教室 65回目(たぶん)
2008/09/08(Mon)

ラジオのアンテナ接続用の金具やら家具やら探しに
お昼前から岡山へ。
岡山市内に着くとすぐに昼食。
「オリアン」という洋食屋へ。
量が多いので有名なお店で、時々利用している。
が、今回、俺の料理はしぱらくして出てきたが、妻の注文した料理が
なかなか出来ず、俺は料理を前にしてお預け状態。
やっと妻の料理が出来上がって、配膳カウンターの端に置かれたのを、
俺は見ていたが、それに気づかず、テーブルの掃除をしている
ホール係のおばさん、自分の目の前に出来上がった料理があるのに、
ホール係に声も掛けない洗い場のおばさん。

5分経ってもその料理が運ばれる気配はない。

さすがに腹が立ったのでホール係のおばさんに声を掛け、
持ってこさせてクレームを言ったが、何が悪いのかすら
理解していない様子。
食後のアイス・コーヒーだって氷を入れたまま、他の用事が出来ると、
お客に出さずに放置するものだから、氷が溶け出して味が薄くなっている。
ホールの最大の仕事は出来上がった瞬間から不味くなっていく
料理をいかに早く客の目の前に運ぶかだが、それが出来ていないし、
メニューは違っても、同じタイミングで料理を出せないお店など、
食事を楽しむことは出来ない。

気分の悪い昼食となった。もう二度と行かない。
こんな気分の悪い食事は倉敷の「サン・マルク」以来だ。

その後、家具のニトリやら岡山に出来たケーズデンキに行ってみた。
ニトリは収穫なし。ここは品揃えがほとんど変わらないんだな。
ケーズデンキでは、アンテナ接続用のパーツを買ったが、
全部は揃わなかった。そのかわり、パソコンのパーツが安かったので
購入。その後アプライドへ行ってまたまたパソコンパーツを購入。

その後レッスン会場へ。
レッスン冒頭、ディバイザーで調整したという先生のGストを
弾かせてもらった。
先生のGストはコンサートフルカスタム、現在大変入手困難だが、
先生の固体は泡雪のような紋様型のトラ目が入っており、
俺のカマカオータサンのようなバリバリの横筋トラ目より上品で、
光の当たり具合によって紋様が浮かび上がる、とても綺麗なものだ。
現高を低くしたらしい。まず感じたのは、とても弾きやすいし押さえ易い。
そして高温の響きが美しく、サスティーンが増し、音に艶が出たように思えた。
かなりいいものに仕上がっている。
しかしロ・プリンジを買ったばかりで、Gストのこの仕上がり。
どっちをメインで使うのか困るのでは。。
と、ウクレレコレクターと化している俺が言うのも何なんだけど。。。

かく言う俺の、今日のレッスンの相棒はセニーザだ。
俺の中ではもはや古女房的な存在になっている。
コードのハーモニーの美しさと高音域の伸びが特徴。
とぢらかというと女性的なウクレレと言えるかもしれない。

さて、レッスンは「フラ・ガール」から。
相変わらずの進歩なし。リズムの取り方があやふやなところがある。
最近練習をサボッいる成果(?)がそのまま出ている。
次にビギンの「恋しくて」。コードの練習をしているのだが、
歌に気を取られていると全然弾けない箇所が出てきた。
3連一発目にミュートを入れて、ジャカジャカ・・・。
素でも取りにくいリズムなのに歌を聴きながらなんて今は無理。
これは体が覚えるまで練習しなければ。

発表会の曲を決めましょうと先生は言う。
フラ・ガールかこの「恋しくて」という二択。
フラ・ガールは合奏するとリズムが合わない難点と、まだ完璧に
演奏まではという問題を抱えている。
「恋しくて」は始めたばかりだが、期日がないので大コケする可能性が。
今週末はコテージでウクレレ合宿を開催するので、
その時にみんなで決めるかな。
合宿は単なる飲み会となるのか、それとも合宿になるのか、
先生独演会になるのか、まっ、とりあえず楽しい会にしたい。

しかし、今のメンバーは4人。寂しくなったなぁ。
Kさんは転勤する可能性もあるし、アイちゃんだって、何時結婚して
いなくなるかわからない。
かく言う俺も、月3回、長距離通うのが疲れてきた。
そろそろ潮時なのかなぁとふと思ってしまうこともあるし、
まだまだ納得できない自分もいる。
しかし、がむしゃらに突っ走る時期はもはや過ぎ去った。
細く長く、ウクレレと付き合い練習する方法を探るときが来たようだ。
しばらく色々と模索してみよう。
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BCLをやってみた。
2008/09/06(Sat)

昨夜ロッドアンテナを立ててBCLをやってみた。
ACアダプターを使うと雑音を拾うので電池稼動だ。
元々付属していたACアダプター「DC4.5V 300mA」は
いつの間にか失われていて、代替としてAC-D3M
(DC4.5V 400mA)を使用している。
SONYのサービスセンターに問い合わせて使用しても
差支えないか訊いてみたら、ICF5900用のACアダプターとして
使用可能となっているらしい。
しかし、300mAなのに400mAのものを使っているのだから
気持ち悪い。Sメーターの針の塗装が剥げるという情報があったが、
確かに俺の5900のメーター針も塗装が剥げていた。
せっかくリストアしたのにまたすぐ壊れても寂しいというわけで、
しばらく電池で使ってみることにしたんだ。

さて、短波放送といえば31mバンドと25mバンド、そして欧州バンドと
呼ばれていた19mバンドだろう。
ということで、まず31mバンドから探ることにした。
久しぶりにX-Markerを使って9.75MHzに合わせてみた。
操作方法に困ることはない。指が勝手に動いている。
以前は9.76MhzでR.オートスラリアの日本語放送をやっていた。
日本のBCLブームを支えていた原動力的な放送局だったし、
俺自身も一番聞いた局だったろう。
復帰第一回目の電波探検をここからスタートさせるのは、
至極当然のことだった。

さて入るはずもないが、9.76MHzにダイヤルを合わせてみる。
X-Makerで9.75MHzにあっているはずだから、
サブダイヤルのメモリを+10にすればいいだけだ。
途端に日本語が飛び込んできた。ちょっとたどたどしい。
ベストチューニング位置は+15の位置。つまり9.765MHzということになる。
このダイヤル目盛で周波数を読み取れることが、当時とても革命的で
画期的であったわけで、現在でも十分通用する。

その放送局はちょうど中国の歌手と曲を紹介するプログラムだった。
しかし、雰囲気的になんとなく高圧的ではないので、
北京放送ではない。となると台湾の「自由中国の声」か。
と、すぐにアタリをつけたところは、昔、ダテに勉強そっちのけで、
熱中していたわけではないことの(笑)、確固たる証明だろう。

ここで、ネットで台湾の日本語放送の情報を検索。
現在では、「台湾国際放送(台湾の声)」と言うらしい。
周波数9.735MHz。
あら、俺は9.76MHzに合わせて、この放送局が聞こえてきたのに
おかしい。
X-Markerがズレてるのかなどと一瞬思ったが、信頼できる
「ラジオ工房」さんで修理していただいているのであり得ない。
と、サブダイヤルをよく見ると、プラスは左、マイナスは右。
俺は9.75MHzから+10回して9.76MHzに合わせたつもりが、
逆の方向にダイヤルを回してしまっていただけだ。
9.76MHzに合わせたつもりが、9.74MHzだったわけで、
9.735MHzで送信されていた台湾を拾ったわけだ。

久しぶりに聞く海外放送局。
記念すべき復帰一発目に受信したのは、台湾からの
日本語放送だった。
居間の中央で、テレビやパソコンが稼動している中、
ロッドアンテナ使用でSINPO45444程度の受信状態は立派。
嬉しくなって電波探索を始めたが、その後は中国、北朝鮮、
ロシアの放送局ばかり。
昔はジャミング(妨害電波)と超強力な出力で他の放送局をかき消していた
嫌われ3人トリオだったが、どうやら今もその図式は変わっていない様子だ。
ネットからの情報で、タイ・イラン・ベトナムの日本語放送を狙ってみたが、
受信できなかった。
その後、AM波はどのくらい受信できるだろうとやってみたところ、
日本放送やTBSなど東京のキー局は明瞭に聞こえるし、
近県のローカル局もビシバシ入感する。
さすがにICF5900の感度は素晴らしい。

とこの結果に満足してとりあえず復帰初日のBCLは終了。
本格的に海外放送を受信しようと思うと、やはり外部アンテナは
必須のようだ。
ApexRadio「303WA-2」を検討している。
ただ、5900のアンテナ接続厨子は昔ながらのフィーダー線用で、
このアンテナのコネクタはBNC-Pなので、どうやって繋ぐかを
考えなくてはいけない。
75Ω同軸/ 300ΩフィーダーFプラグ変換などというものがあるが、
これは50Ωなので使えるのかどうか。
電気工作はさすがに無理なんだけど、詳しい方がいらっしゃったら、
接続方法をご教授ください。

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BCLラジオ
2008/09/05(Fri)

最近、BCL関係の情報を集めている。
今日はBCL用のラジオについて述べてみる。

BCLラジオの変遷は、スカイセンサー5800やら、
クーガ115などの全くのアナログ式(文字通り手探り選局)→
スカイセンサー5900・クーガ2200などのアナログ式ながら
マーカーを用いて、10Khz程度までダイヤル式目盛で
読み取れるタイプ→プロシード2800,2600のような周波数が
デジタルで表示されるタイプ→ICF2001,2001Dの
プッシュホンのように周波数をテンキーで入力するタイプ
ということになる。
便利になる分だけ、受信が難しいとされた放送をキャッチした時の
喜びと充実感は反比例していった気がする。
俺はスカイセンサー5800と5900,ICF2001(Voice of Japan)を
所有していたが、ICF2001でBCLをやった記憶はあまりない。
情報誌を読んで周波数を知ったら、その周波数をテンキーに
入力するだけという作業は、あまりにお手軽過ぎで、
最初は嬉しかったが、しばらくすると興味が失せてしまった。
狙った放送局が受信できないのは、正しく周波数を合わせて
いないのか、電波状態が悪いのか、様々な可能性を探りながら、
必死に受信しようとあれこれ考え、やってみるところに、
BCLの楽しみがあったのに、その困難な楽しみを取り去ってしまっては、
興醒めもいいところだったというわけだ。
たぶん、世の中の人たちもBCLから離れていった要因の一つが
これではないかと推察する。

最近、BCLの神様と呼ばれた山田氏がご逝去されてから、
皮肉なことに、BCLをまたやってみようという人が増えている。
となるとまずラジオを調達する必要がある。
通信機型の高額なものは別として、多くのメーカーが
BCL用に適したラジオの製作はやっておらず、唯一SONY の
ICF-SW7600GRという機種が性能的にもお勧めだと思う。
特に同期検波という回路の恩恵は計り知れないものがあるだろう。
このラジオは素晴らしいのだが、難点が2つある。
一つはアナログ式のようなダイヤルチューニングがないこと、
そしてもう一つはSメーターがないことだ。
そういう意味ではICF2001Dという今では生産中止になったラジオが、
これらの条件を備えていたので、永遠の名機と言う人も多いが、
7600GRの方が中・短波域での感度が良いという意見が複数あるから、
やはりこのSony ICF-SW7600GRをお勧めしたい。
あまり経費を掛けたくない人には、中国製の短波ラジオという
選択もある。7600GRには及ばないが、同期検波回路を搭載している
テンキー入力タイプのラジオもある。

が、昔のBCLスタイルを楽しみたい復帰組は、現在の最先端のラジオより、
昔持っていた、憧れていたアナログ式のラジオを求める人が多くいる。
往年の名機といわれるスカイセンサー5900やらクーガ2200が、
最近、オークションで結構な値をつけているのはその証拠だろう。
問題はきちんと動くかどうかで、30年前のラジオだから、
現物を確認できないオークションは博打以外の何者でもなく、
綺麗だとか、完動と言っても、主観の問題で片付けられることもあり、
また修理、整備済みと謳っていても、プロの人が中身を見たら、
中途半端なことをして、余計悪くしているケースも珍しくないそうだ。

俺は幸運なことに手元にスカイセンサー5900があった。
以前、ブログに書いたとおり、BCLジョッキーで当選して頂いたものだ。
経年劣化とアンテナが飛び出さなくなっていたので、
先日、ラジオの修理では神様のような「ラジオ工房」さんに
修理をお願いして戻ってきたばかりだ。
壊れやすいトランジスタも交換して頂いて感謝感激。
俺の5900は5900の中でも大変珍しい初期ロット機らしい。
アナログ機はいい。操作している実感があるから。
これからも大事にしてメンテしながら、この先ずっと使っていきたい。

数秒で情報が世界を駆け巡る現代のネット社会で、
あえてアナログの不便さを楽しむんだ。
もちろん受信報告書は手書きで書くさ。
これが今時のBCLの楽しみ方なんじゃないかな。

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グーグル・クロームに関して思うこと。
2008/09/04(Thu)

グーグルがグーグル・クロームなるブラウザーを公開した。

あらゆるソフトがマイクロ・ソフトのOS(Windows)用に作られており、
多くの人がマイクロソフトのOSを使わざるを得ない状況が、
ここ四半世紀続いている。
このマイクロソフトの独占状態にNOを突きつけるのが、
みんなでよりよく改善していこうとして、基本ソースを公開し、
無料で使えるOS「Linux」であったり、今回公開された、
ネット上でソフトを動かすという構想上にある、
新ブラウザのクロームなのだ。

Linuxについては、俺も会社のPCに、Linuxの一つ
「Ubuntu」を、Windowsと共にデュアルブートにしている。
将来的に会社のPCのOSをLinuxにできないかということを
テストしているのだが、表計算やらネット閲覧、メールなど、
普通に使用するには、Windowsと似たソフトが搭載されているので、
違和感なく使えるが、CADやら電子納品関係のソフトがまだ、
追いついていないので、全面的な導入はもう少し先になるだろう。

こういうことからも、マイクロソフトのWindowsを嫌でも
使い続けならない点が、俺は気に入らない。
Linux導入の利点はやはり無料ということに尽きる。
企業にとって、いまやパソコンはなくてはならない仕事ツールだが、
OSが無料となると、その費用削減効果もそれなりにあると思う。

そういう意味では、ネット上でソフトを動かすという、
このクロームの考え方は今後、ソフトというものに対する考え方を
一変させるものになるだろう。

例えば、皆さんはメールソフトはOutlookなど使っていますか?
俺は「Hotmail」を使用していて、Outlookはまったく使っていないけど、
Hotmailなどフリーメールと呼ばれるメールは、
俺のパソコンにHotmailのソフトがインストールされているわけではない。
これがネット上でソフトを使っているということで、
最近では表計算ソフトやワープロソフト・音楽や動画のデータ変換、
画像の加工などもWEB上でできるし、動画や画像などのデータも
WEB上に保存できるから、いままで自分のパソコンの中にあった、
ソフトやデータがWEB上(サーバ)へ移行すると考えるといいだろう。
とするとパソコン自体もかなり身軽になるな。
究極的には、パソコンに必要なソフトは、インターネットに接続する
ブラウザと呼ばれるプログラムがあればいいだけということになる。
<例>
Word → Writely
Excel → Google Spreadsheets
Mail → Gmail
HDD → 各種ストレージサービス
Photo → flickr,Picasa Web Albums

と、ここまで書いたけど、俺が考えるに、結局こういう流れに
持っていっているGoogleがOSを支配していたマイクロソフトを排除して、
取って代わるだけのことではないか。
ソフトを動かす為のベースが、OSに依存しないWEBに移行するだけで、
それを握っている企業の一人勝ちという図式は変わらない。

がそれは俺には関係のないことで、とりあえず、これが浸透すれば
OS依存のソフトという図式が崩れてくるので、「Linux」のような無料OSも
実用ベースに乗る可能性大だから、高額なWindowsを購入しなくても
良くなるし、ソフトだってマイクロソフト・オフィスを買わなくても、
無料でWEB上で同機能のソフトが使えるのだから、
俺としてはこっちの方が有難いかもしれない。
ただ、将来、WEB上の表計算など基本ソフトに課金し出すかも
しれないけどね。

そうなると、無料で使える「Linux」だけが頼りだ。
一企業が開発していることは、後で金が掛かるようになるから
信用できないんだよな。

おっと、最後に俺の使用感を言っておこう。
色々なHPにアクセスしてみたが、確かに開くのが速い。
が、まだ試用版だし、慣れないせいか使いづらい。
しばらくFireFoxで使って、熟成されたら移行することにしたい。
興味のある人はダウンロードして使ってみるといいかもしれません。
他のブラウザより速いことは体感できると思います。

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マスゴミのネガティブキャンペーン
2008/09/03(Wed)

TBSラジオのニュース情報番組「荒川強啓
デイキャッチ」が2日、「ポスト福田、自分が適任、
と発言した麻生幹事長。本当に適任だと思いますか?」と
電話投票でアンケートを実施したところ、
投票総数3160票中、「適任だと思う」と答えたのは
913票と29%にとどまり、「思わない」は71%の2247票と
否定的な見方が圧倒。

はい、早速始まりました、在日朝鮮人による、
麻生氏に対するネガティブ・捏造キャンペーン。
余りに予想通りで笑ってしまった。

日本人として、まともな考え方をする麻生氏が
総理になったら困るので必死だな。

在日朝鮮変態新聞「毎日新聞」とつるんでいる、
在日朝鮮人放送局「TBS」の報道など、
今更信じている馬鹿が日本にいるかよ。
この投票結果自体が眉唾ものだな。

これからどんどんネガキャンはエスカレートするだろう。
中国や韓国が警戒心を抱いているから不適格だとか、
チョンやシナ人が何を言おうが、考慮する必要はないし、
内政干渉も甚だしい。

マスゴミの言うことなど信じるか。
特に、毎日・TBS、NHK、と朝日系列はな。
日本の報道機関じゃなくなっているんだからな。

お前ら、中国やら北朝鮮やら、本国に帰って営業しろよ。
いままでの売国行為により、勲章をもらえるかもしれないぞ。

ほんと毎日やら朝日やらTBSやらNHKなど、
今や日本社会の「ゴミ」だ。
まさしく「マスゴミ」の名に相応しい。
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福田首相辞任と日本の崩壊
2008/09/02(Tue)

何でも人事(ヒトゴト)のチンパン福田などどうでも良い。
チンパンは父の悲願であったサミットをやりたかっただけ。
総理職になんの未練もなかったであろう。
このタイミングで辞任とは本当に責任感のないチンパンらしい。
なぜなら、今止めておかないと、選挙に敗北し政権を奪われた
不名誉な総理という汚名を後世に残してしまうだろうし、
それはプライドの高いチンパンには我慢の出来ないことであっただろうし、
選挙の敗北について、その責任を追求されるのは明白なので、
その追求を受けるのも面倒なので、さっさと辞任したかったに違いない。
元々責任感などないんだから、今回の辞任など別に
驚くには至らないし、予測の範囲でしかない。

それよりいよいよ総選挙が近いということか。
売国民主党に政権が渡ったら、金をばら撒き、
外国人を優遇し、日本が崩壊してゆく。

かといって、官僚との関係が断ち切れず、
天下りはなくならず、税金の無駄遣いを止められず、
層化学会というカルト教団に利用され続ける、
腐りきった自民党にも希望はない。

今の日本の危険な状態に気づいている人たちは、
きっと悩んでいるだろう。
なぜなら、選択すべき政党が存在しない。
日本を託してもいいと思える人材に投票もできない。
一体、どうしろというのだ。

日本に戦後不法滞在している在日朝鮮人やら中国人などの、
外国人の参政権やら生活保障の心配をするより、
まず国民たる日本人の心配をしろ。
なぜ、在日やら中国人留学生たちが、日本の生活保護者やら
日本の勤労学生よりも優遇されているのだ。
こういうことがそもそも税金の無駄遣いだし、そういう金があるなら、
まず日本国民へ振り分けろ。
こんなことは氷山の一角だが、政治全般において、
ある特定の組織、団体に目が向けられて、日本国民に
向いていないことが、今の政治の現状であり問題なのだ。

自民・民主から連合でマトモな人たちが独立して
政党を立ち上げて欲しい。
古賀・加藤(紘)、谷垣、ヤマタク、中川(女)、小沢、管、鳩山、岡田、
こんな売国奴は日本にいらない。

「日本人・日本国の為に政治をする。」
至極当たり前のことなのだが、こういう政党・議員が自民・民主ともに
少数派になっていることが大問題。

マスゴミの捏造・隠蔽報道しか情報源のない多くの国民が、
目先の利益と甘言に釣られて、民主党に日本を売り渡した時、
日本崩壊の序曲が始まる。

税金のばら撒きで日本経済の崩壊を加速し、その陰でこっそり
「人権擁護法案」「外国人参政権」など、マスゴミもだんまりのまま、
国民が知らぬ間に可決されてしまい、日本人奴隷化が始まる。

もう少し、自民党がまともであったなら。
もう少し、自民党に自浄能力があったなら。

どうなる日本。
俺たちは今、何をどうするすべきなのだ。。
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ウクレレ教室 64回目(たぶん)
2008/09/01(Mon)

セニーザの12Fの音割れの修理が完了したとの連絡を受け、
岡山市内へ向かった。
このセニーザに関しては、1ヶ月ほど前に12F1弦の音割れで、
ヤマハに持ち込んだ。
修理方法としてフレットを削ってみることになり、クロサワ楽器の
通販で購入したことから、ヤマハを通じてクロサワ楽器へ
修理・調整に出してもらっていた。
2週間ほど前に、一度返ってきた。
修理状況を確認してみると、割れは改善されていたが、
指差板とネックの間にところどころ点々と(3〜4 X 5mm程度)、
クリア塗装をはがしてしまっている。
ネックを挟む道具の傷跡のようだった。
これは受け取れないのでその場で返却。
それから2週間、やっと戻ってきたわけだ。
まだほんの少し、キズが残っていたが許容範囲として受け取った。
ヤマハさんも修理品が戻ってきたら、客に渡す前に確認すべき。
またクロサワ楽器さんよ、あんたちょっと仕事がいい加減過ぎだよ。
いままで何回か楽器を買ったけど、もう買わないからな。

さて、そのセニーザを持ってレッスンへ。
本日はメンバー全員が揃った。
レッスン内容はビギンの曲(曲名ド忘れ)、フラ・ガールと、
ウクレレ・ソロのTabを作成するために、簡単なメロディに
コードをいれる練習。

ビギンの曲はフラ・ガールに比較して簡単であるが、
先生がこの曲を教材に選んだのは、完璧にリズムを取ること、
綺麗な音を出すこと、そしてソロアレンジの勉強の為と思われる。
とりあえずはとにかく弾く練習。まっ、これからだね。
後半、フラ・ガールへ。自分なりには、かなり弾けるようになった。
ただし途中で頭の中が真っ白になると復帰不能。
最後にソロ・ウクレレTab作成の為の練習曲。
先生がアドリブでメロディにコードを付けて、弾き方を工夫して演奏。
単純なメロディがこれほどふくよかな演奏に変身するものかと、
感心しきり。

レッスン中、発表会の曲・・などという話が出た。
今年の発表会は俺たち夫婦とKさんの3人だけという
大変心細い発表会になる。
そもそも参加しようかどうか迷っている最中。
もし参加するとしたら「フラ・ガール」をやるのか、その他の曲を
やるのか、ちょっと検討してみないといけないな。
過去2回の発表会は俺はダメダメだったからね〜。
あんまり乗り気がしないのは本音なんだけど。。

さて、本日をもってFさんが休会となった。
Fさんは一言で言うと、とても気持ちの良い人間だ。
大変残念だが、ジェイクのライブで偶然出会い、その後奇しくも教室の
同期生となったご縁は今後も大切にしたい。
今後もメンバーの飲み会等には必ず声を掛ける。
来年3月あたりに復帰できるかどうか微妙な様子だが、
是非、復帰されてまたウクレレを一緒に楽しみたいと強く願っています。

さて、最近、パソコン作成やら、最近目覚めてしまったBCLやらで
ウクレレからちょっと遠ざかっている。
まっ、色々と波があるので、またウクレレに回帰するだろう。
そういえば先生のGストコンサートを弦高調整したら、ピッチも音質も
かなり改善したらしい。
ヤマハ経由でディバイザーで修理してもらったとのこと。
俺はヤマハ経由のクロサワ楽器で撃沈。。。
なんか余計やる気なくすんだわ、こういうの。
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