ウクレレ教室 69回目(たぶん)
2008/11/17(Mon)

11月に入って2回目のレッスン。
夕方4時頃から倉敷へ向かう。
紅葉でも観に行ったのか、やたらと車が多い。
途中、Kさんに貸してもらったCDを忘れたことに気づくが、
後の祭り。素直に詫びるしかないと思い定め、レッスンへ。

倉敷ヤマハでは風邪が流行中のようで、
職員の人が何人か鼻をズルズルと言わせていた。
アイちゃんが到着し、Kさんも到着。
CDを忘れたことを詫びたり、その他雑談した後、レッスン室へ。

ご多分にもれず、T先生もきっちり風邪の様子だった。
さて、今日のレッスンはドレミファソラシドをハイコードまで素早く
弾く練習と、ローからハイまでの様々なCコードを覚え、
Cコードをベースに、Cコードをずらすことで、他のコードを
予想するという練習だ。
ウクレレを始めた当初、杉本いわお先生のDVDで
勉強したことがある内容だ。
ドレミファソラシドの早弾きに関しては、考えていたら弾けないので、
指が勝手に動く様になるまで練習が必要。
普段あまり使わない、薬、小指をうまく使わないと、効率が悪いのだが、
どうしても人、中指がしゃしゃり出てきて、結果スムーズな運指が
出来ない結果になる。
レッスン中は夢中になって練習していたので、ほとんど無言だったが、
他のメンバーも同様のようで、大変静かなレッスンだった。
帰宅して、久しぶりにレッスンの復習をしてみた。
単純だけどなぜか夢中になってしまう。
久々に弾くセニーザは高音が甘くてよく響くと改めて感じた。
今後、レッスンはどういう方向に向かっていくのだろう。
おそらく、先生は、単にタブ譜を見て弾くばかりでなく、
自分で作る音楽、楽しむ音楽へと、次のステップアップを考えているのだろう。
新しいことを始めるには、まず理論、理屈を知らなければならない。
たぶん、今はその時期なんだろうな。
この記事のURL | ウクレレ関連 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<国籍法改正案という悪法 | メイン | St.Helenaデーがやって来た。>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://ukulelegogo.blog52.fc2.com/tb.php/567-47158a2d

| メイン |